新宿御苑店ダイエットエキスパートによる脂肪燃焼10カ条
今日はその【第8条】になります。

【第8条】食事が自分のカラダの一部になる。

飽食の時代のこのご時世。
町中には美味しそうな食べ物が溢れ、しかもいつでも簡単に食べることが出来ます。

そんな食べ物のほとんどは濃い味付けで美味しく作り上げています。

まずは極力味の濃い食事を避けることです。

味の濃い食べ物は食欲が高まります。ダイエット中はドレッシングや調味料などは少なめにして、素材そのものの味を楽しむ食事に切り替えます。

イメージとしては昭和30年代の日本食です。
ご飯にみそ汁、漬物に焼き魚、付け合わせの総菜という感じです。

とは言え長年の食事の嗜好を変えるのはとても大変です。
そんな時は食べ物は自分のカラダの一部になると考えてください。

口の中に運ぶ前に食べ物と会話をするように、その食べ物の命を頂く有難さに
感謝しながら食事をとるのです。

”このお肉が私の筋肉の一部になってくれるんだ ”
”このマグロが生きてた頃は大海原を元気よく泳いでいたんだな。”
”野菜のおかげで私のカラダのコンディションが保たれている”
”ご飯は農家の方が自分の子供のように一生懸命作ってくれているんだ”

たとえ質素な食事でも自分のカラダにとって大切な栄養素となっていることを感じてください。

シンプルな食事だからこそ、食べ物の有難さが伝わってくるのです。