中高年になると様々な病気にかかりやすくなります。
年齢を重ねても元気で健康に生きるには、どうしたらよいのでしょうか。

 

その鍵は『自律神経』と『腸内環境』。

 

中高年になると自律神経の活性が低下することに加え、腸内のビフィズス菌の数も減少します。
それによって腸内環境が悪化して血液の質が低下し、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞などの病気が起こりやすくなります。

 

それでは自律神経と腸内環境を良くするには、どうしたらよいのでしょうか。

 

免疫細胞が集まる腸を鍛えるには、『食事』と『運動』が大切です。

 

腸内環境を良くするには、乳酸菌やビフィズス菌などの『善玉菌』を含む発酵食品が良いといわれています。
しかし、それだけでは足りず、『食物繊維』がないと善玉菌はその実力を発揮できないのです。

 

『発酵食品』『食物繊維』『運動』が腸内環境を良くする事に繋がるのです。

 

腸内環境がよくなると自律神経が落ち着いて副交感神経が活性されます。

 

自律神経と腸内環境がお互いに作用しあい活性化することで、免疫細胞の80%が集まっている腸内の強化につながり免疫機能を上げることができます。

 

その結果様々な病気や体調不良から解放されるのです。

 

腸内環境を良くする代表的な食材としては、玄米・納豆・キムチ・ごぼう・バナナ・しいたけ・わかめ といった食材です。

毎日の食事に気を付けたうえで、筋トレなどの運動を行う事が、年齢に負けない元気なカラダの条件となります。